1.流動性の画期的な埋戻し材 マンメイドソイル(流動化処理土)
▎マンメイドソイル(流動化処理土)とは
流動化処理工法とは従来にない概念の工法で、建設現場から出た「建設発生土」に「水」、「セメント」(及び固化材)を配合します。流動性のある画期的な資源循環型の埋戻し材、それがマンメイドソイル(流動化処理土)です。
建設発生土 + 水 + セメント = 流動化処理土
マンメイドソイル(流動化処理土)は、転圧機械による締固めが難しい狭隘な箇所への埋戻し、裏込め、水中盛土など、従来の締固め施工が困難な場所や、立坑の埋戻し等で利用され普及し、現在ではその他、様々な使用用途で利用されています。

共同溝等の埋戻し

路面下空洞の充填

擁壁・橋台等の構造物の裏込め

地下鉄複線シールドの
インバート部への利用

建設現場にある古井戸、室、防空壕、
廃坑等、不要な地下空洞の充填

建築竣工後に発生した地盤の
沈下による住宅の傾きの補修として
※上記2例は戸建て住宅、アパートの建築現場でもよく利用されています。

山留め壁及び地山との
構造物の隙間の埋戻し

護岸の裏埋め
(水中施工を含む)

シートパイル、残置杭
引き抜き後の充填
1.経済性
流し込み作業(転圧作業不要)のため、埋戻しのトータルコストが低減します。仮設費が低減します。ワーカビリティーが向上し工期が短縮できます。埋戻し後の仮復旧が不要になり、工期が短縮できます。
2.汎用性
強度を任意に調整でき(0.2-18N/㎟)、埋戻し箇所の用途に合わせ配合できます。止水性に優れており地中連続壁への転用も可能です(10-6〜10-8)。流動性に富み狭隘な場所にも打設できます。コンクリートポンプ車による圧送が可能です。
3.資源循環性
建設発生土の有効利用ができます。
資源循環性一グリーン購入法、特定調達品目。



